すいません、ご無沙汰しています。砥石です。
今日はべにたぬきについて、重要なお知らせがあります。
今までべにたぬきでは「幻想のアヴァタール」に続きノベルを制作中でしたが、
生活面の諸事情により、作業を続けることが難しくなってきました。
そのため、絵師と話し合いの上、ノベルの制作は凍結することにしました。
べにたぬきの新たな作品を期待してくださっていた皆様、ごめんなさい。
ご期待に添えず申し訳ないです。
また、べにたぬきには様々な思い入れがあり、決断まで時間がかかってしまいました。
その間ご連絡が途絶えてしまったこと、深くお詫び致します。
ただ、全てを活動を停止するわけではなりません。
幸い、絵師の方でアヴァタールの漫画を制作したいという申し出がありました。
前回の冬コミで配布した漫画をクオリティアップすると同時に、短編を何本か、
またその他色々考えているとのことです。
私も原作としてこの漫画の制作に協力していく予定です。
可能な限り動ける範囲での制作になりますが、本編をプレイしていただいた方々に
楽しんでいただけるものが用意できたらと思っています。
公開時期は未定ですが、生暖かく見守っていただければ幸いです。
また、サイトも定期的に更新しますので、お暇なときはのぞきにきてください。
それではまた!
2011.05.30
べにたぬき普通会議の巻。
某日、とある重要案件を決めるために俺と絵師は待ち合わせた。
「で、今日の用事は何ですか?」
「用事って? それより久しぶりに酒でも飲むか」
ということで絵師と適当に飲みに行くことに。
最初の店では周囲が引くのも構わず大声で言い合う。
端から見れば喧嘩別れ寸前なのだろうが、このくらいは日常茶飯事。
「……よし、じゃあ次の店でも行くか」
「そうですね」
言い合いも気にせず次の店へ。
腹もいっぱいだったのでデザートなどを頼む。

「これ食いきれないんじゃないですか」
「抹茶うまい。後は任せた」
アイスで死にそうになりながら、適当に話して別れたのだった。
……なんて感じで。特に代わり映えのない日常でした。
まあいつもメッセンジャーなりでやりとりしているので、たまに顔を
合わせても久しぶりという感じがしないですね。
そろそろコミケの当落も出る時期になってまいりました。
受かっているか落ちているか……まあどちらにしろ悲喜こもごもですw
内容は大体固まっているので、素材を決めて作業をする段までは
やってきました。あとはお仕事との兼ね合いですね。
ま、何とかなるでしょう!
今回は特に身のない話ですが、何となく生きてるよってことで!
「で、今日の用事は何ですか?」
「用事って? それより久しぶりに酒でも飲むか」
ということで絵師と適当に飲みに行くことに。
最初の店では周囲が引くのも構わず大声で言い合う。
端から見れば喧嘩別れ寸前なのだろうが、このくらいは日常茶飯事。
「……よし、じゃあ次の店でも行くか」
「そうですね」
言い合いも気にせず次の店へ。
腹もいっぱいだったのでデザートなどを頼む。

「これ食いきれないんじゃないですか」
「抹茶うまい。後は任せた」
アイスで死にそうになりながら、適当に話して別れたのだった。
……なんて感じで。特に代わり映えのない日常でした。
まあいつもメッセンジャーなりでやりとりしているので、たまに顔を
合わせても久しぶりという感じがしないですね。
そろそろコミケの当落も出る時期になってまいりました。
受かっているか落ちているか……まあどちらにしろ悲喜こもごもですw
内容は大体固まっているので、素材を決めて作業をする段までは
やってきました。あとはお仕事との兼ね合いですね。
ま、何とかなるでしょう!
今回は特に身のない話ですが、何となく生きてるよってことで!
posted by 砥石大樹 at 10:28
| 日記
2011.01.30
べにたぬき秘密作戦会議の巻。
某日、俺たちは渋谷に集まった。
寒空の下、交わす言葉も少なく俺たちは目的の地へと向かう。
その場所とは……カレー屋だ。
ここで俺たちは秘密の作戦会議を行う予定になっていた。
店に入ると、訛りの聞いた日本語で店員たちが出迎えてくれた。
俺たちは注文を見て告げる。
「あ、日替わりで」
「ヒガワリネー、チョトマッテテネー」
店員は日に焼けた顔で笑みを作り、伝票を手に去っていった。

……はい、ってことでカレー食べてきました。
アヴァタールで。
渋谷のちょいと奥まったところにあるカレー屋なんですけどね。
何となく気になっていたので行くことにしたのでした。
味は普通においしかったです。ナンいいですよね。おかわり自由なんですよ。
えーさて、ということで次作の話ですね。
この日はアヴァタールでカレーを食うという目的もあったのですが、べにたぬき
の方針会議を行うという割と大事な打ち合わせもかねてました。
方針としては、大きく2つ。
「幻想のアヴァタール」のプラスディスク的なものを作るか、それとも完全新作
で行くか。この日のために両方とも大まかなプロットとボリュームの見積もりを
して打ち合わせスタート。
アヴァタールは多くの未回収エピソードがあるため、この回収はやるべきことの
一つとして認識していました。しかしこの作業は、ボリュームを見積もると
どうしても一本作るのと同程度の時間がかかることがわかっていました。
制作にかなりの(経済的、時間的)リソースを食う以上、新作とFD的なものの
両方をやるのは絶対に無理。では、どちらをやるのがいいか。
喧々囂々と話をしつつ、結論としては新作で行くことにしました。
最終的には、単純にどちらの方が楽しんで作れるか、また皆に面白いものが提供
できるか、ということで選びました。
アヴァタールは実験作、習作の側面が強いものでした。何しろ初めてシナリオを
書いて作り上げたものですから、色々と綻びがあります。
仕上げるに当たってなるべくそういったものは取り除きましたが、かなり七転八倒
しながら作ってました。
アヴァタールは、当初「推理探偵物」としてスタートした企画です。それが歪み
に歪んで、それを無理矢理読めるものに補正したらああなったわけです。
ちょっと想像できないでしょうが、私もまさかアヴァタールが今の形になるとは
当初思ってもみなかったですw
楠姫やアカ、ギンやミドリをもっと動かしてやりたいと思う反面、習作のFDと
いうのもどうだろう、と思う部分もあり、新作制作に舵を取ることにしました。
FD的なことはやらないと宣言するわけではなく、単に次の作業として新作に舵を
取ったということです。気が向いたらアヴァタールでも何かやるかもしれません。
今のところ、アヴァタールFDよりも新作の方が自信を持って面白いものが提供
できると思っています。
色々考えてますので、気長にお待ちいただければ幸いです。

今のところタイトルもジャンルも、絵も全部仮です。
内容としては日本を舞台にした近未来SFです。その他詳細はまたそのうち。
ってことで新作「ぶ〜りあんの神託」、よろしくお願いします!
寒空の下、交わす言葉も少なく俺たちは目的の地へと向かう。
その場所とは……カレー屋だ。
ここで俺たちは秘密の作戦会議を行う予定になっていた。
店に入ると、訛りの聞いた日本語で店員たちが出迎えてくれた。
俺たちは注文を見て告げる。
「あ、日替わりで」
「ヒガワリネー、チョトマッテテネー」
店員は日に焼けた顔で笑みを作り、伝票を手に去っていった。

……はい、ってことでカレー食べてきました。
アヴァタールで。
渋谷のちょいと奥まったところにあるカレー屋なんですけどね。
何となく気になっていたので行くことにしたのでした。
味は普通においしかったです。ナンいいですよね。おかわり自由なんですよ。
えーさて、ということで次作の話ですね。
この日はアヴァタールでカレーを食うという目的もあったのですが、べにたぬき
の方針会議を行うという割と大事な打ち合わせもかねてました。
方針としては、大きく2つ。
「幻想のアヴァタール」のプラスディスク的なものを作るか、それとも完全新作
で行くか。この日のために両方とも大まかなプロットとボリュームの見積もりを
して打ち合わせスタート。
アヴァタールは多くの未回収エピソードがあるため、この回収はやるべきことの
一つとして認識していました。しかしこの作業は、ボリュームを見積もると
どうしても一本作るのと同程度の時間がかかることがわかっていました。
制作にかなりの(経済的、時間的)リソースを食う以上、新作とFD的なものの
両方をやるのは絶対に無理。では、どちらをやるのがいいか。
喧々囂々と話をしつつ、結論としては新作で行くことにしました。
最終的には、単純にどちらの方が楽しんで作れるか、また皆に面白いものが提供
できるか、ということで選びました。
アヴァタールは実験作、習作の側面が強いものでした。何しろ初めてシナリオを
書いて作り上げたものですから、色々と綻びがあります。
仕上げるに当たってなるべくそういったものは取り除きましたが、かなり七転八倒
しながら作ってました。
アヴァタールは、当初「推理探偵物」としてスタートした企画です。それが歪み
に歪んで、それを無理矢理読めるものに補正したらああなったわけです。
ちょっと想像できないでしょうが、私もまさかアヴァタールが今の形になるとは
当初思ってもみなかったですw
楠姫やアカ、ギンやミドリをもっと動かしてやりたいと思う反面、習作のFDと
いうのもどうだろう、と思う部分もあり、新作制作に舵を取ることにしました。
FD的なことはやらないと宣言するわけではなく、単に次の作業として新作に舵を
取ったということです。気が向いたらアヴァタールでも何かやるかもしれません。
今のところ、アヴァタールFDよりも新作の方が自信を持って面白いものが提供
できると思っています。
色々考えてますので、気長にお待ちいただければ幸いです。

今のところタイトルもジャンルも、絵も全部仮です。
内容としては日本を舞台にした近未来SFです。その他詳細はまたそのうち。
ってことで新作「ぶ〜りあんの神託」、よろしくお願いします!
posted by 砥石大樹 at 00:29
| 日記

